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「最後の晩餐」の予約時間まで2時間くらいあったので、古代美術館のあるスフォルツェスコ城にいきました。ミケランジェロの「ロンダニーニのピエタ」があるところです。ミケランジェロというと彫刻、というイメージが私にはあるのですが、建築家としての作品展もやっていて、いくつかの図面を見ることができました。とても興味深かったです。

この後この旅はヴェネツィア、フィレンツェ、ローマと続き、フレンツェにてメディチ家の人々の石棺やダビデ像など、ミケランジェロの凄さを思い知るのですが、今回バチカンには行く事ができませんでした。「最後の審判」は次の導きの時なのでしょう。それはいつなのか、楽しみです。


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