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三寅の福梅

「一陽来福 信貴山三寅の福梅」。2010年寅年の寅の日6月21日(おっと!甥の誕生日!)、寅の刻(朝4〜6時)に収穫の神事を行い、7月27日寅の日より天日干しして約3ヶ月間樽熟成。10月19日寅の日の寅の刻に信貴山にて祈祷したありがたい梅干しです。一陽来福には「冬が去り春が来る=悪い事ばかりあったが、回復して善い方に向いてくる」という願いがこめられているそうです。「梅はその日の難のがれ」「早起きは三文の徳」。早起きした静かな朝、お茶と梅で一日を始めるのは気持ちも縁起もよい、という訳です。四時はちょっと無理だけど六時なら・・・♡

今泉圭姫子さんからいただいて、訪れる人に一粒ずつ食べてもらっています。その時の私の台詞はきまって「縁起はいくら担いでも肩が凝らない」。そんな祖母や母の常套句を思い出しては懐かしく使っている今日この頃です。他には「妊婦さんは2人分。たっぷり召し上がれ」とかです笑

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