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散歩する侵略者

 

過去公演している作品だけれども、前川さんは書き直してますから、ネタばれ避ける=わけわかんないかも→ごめんなさい。

人の頭の中には「概念」ってものがあるよね、ってとこを使ったSF。ある街に不思議な事件が起こり、その犯人は誰か?それは「概念」を集めるある集団。その集団の目的は決して穏やかなものじゃない。その目的を達成させないものがあるとしたら何か?そしてその何かの「概念」の持つ力とは?ってとこですかね。私なりにプロモーション原稿書くなら。

わかんない?

よね。笑

私はラストシーンで大泣きでした。その何かの「概念」を無駄に失ったよな、絶対、という虚しさが心に広がっちゃって、ストーリーの組み立ての凄さやら、ディテールの聡明さやら、ぶっとんでしまって、その後の予定も変更したほどです。

前川さんはSF作りが上手い。それは心と頭の中に入るのが上手いってこと。

上手すぎだから、前川さん!笑

(つまりこのタイトルはある意味前川さんの事だよ)

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