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映画

八月になってから、私はアメドラ部というより自宅?映画部。ハリーポッター、トランスフォーマー3、コクリコ坂を劇場で観て、トランスフォーマー1&2、ローラーガールズダイアリー、サンシャインクリーニング、百万長者と結婚する方法、(500)日のサマー、瞳の奥の秘密、パリ20区僕たちのクラス、をDVDで観た。家にはまだ見ていないものが4枚借りてある。もちろんその合間にアメドラ部活動。デスパレートな妻たち6、ゴシップガール、をテレビで観て、ヒーローズのシリーズもディスカス中である。

「観たよ」ってだけではつまらないから、ちょっとずつ感想書いてみます。

<ハリー・ポッターと死の秘宝②>
死の秘宝①は、なに?これだけ?どうなの?って思ったけど、②はよかった。いろいろ秘密が明らかになってすっきりした。しかし、もうハリー・ポッターともお別れだからね。淋しい。戦いでどんどん壊れていくフォグワーツも悲しかった。でもマクゴガナル先生が意気揚々と戦いの杖を振ってるのは嬉しかった。最後の最後はほんわかで、ロンが笑わせてくれる。

<トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン>
テーマソングがじゅんぺーの大好きなリンキン・パークだからってこともあって、お休みのほとんどないじゅんぺーのお休みに合わせて、休みをとってまでもじゅんぺーと行った、という。しかも、過去作品を観て予習したという、友情裏話大作!ロボットがあまりにたくさんのパーツで出来上がっているので、画面で何がいまどう動いてるのか、1と2を観てからでなければわからなかったかも。そして、この映画もめちゃくちゃ街が壊れてく。地球はね、ロボットが歩くことを考えて作ってあるわけじゃないのよ?ぶつかれば、ビルの壁がボコッ!と落ちるのよー!

<コクリコ坂>
マニアックな映画部の部長も、こーゆーのは誘ってくださる。部長はイケメンなので、ジブリにひとりで行くのはためらわれるのではないだろうか。ゆえに「僕はどちらでもいいんですが、コチラがどうしてもとおっしゃるから」というスタンスを心の中で装うのではないだろうか。・・・まぁ、いい。で、このお話。すごくよかった!舞台は東京オリンピックの頃の横浜。これ観る前に<百万長者と結婚する方法>で、昔のニューヨークの街を感慨深く観ていたのだけれど、この映画の街並みにもじわーん。カルチェラタンという寮の存続をかけて活動する若者達を中心に、初めての恋や亡くなった父への思慕、戦争という逃れられない運命の中で生きた当時の若者の友情など、大切な想いは自分の中にいつも、波のように打ち寄せてはひいて、打ち寄せてはひいて、と繰り返しているものなのだなぁと思った。なんといっても家族愛の描き方が素晴らしい。海外出張中のお母さん(この時代に海外出張ってすごいお母さんですよ!)の無事を祈って陰膳(かげぜん)をしていたり、末の男の子のハムが一枚多い、というような、家庭内の小さな思いやりが、物語の始まりの朝ご飯のシーンにさりげなく盛り込まれている。押しつけがましくない、こんな人の愛や想いの物語が、私はすごくすごーく好きであーる。

(もしかしたら続くー)

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