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泣きに泣いて、涙腺崩壊。観終わってお茶しながらも涙がツーツー出てきて、涙の糸をほっぺにそのまんまたらしながら、違う話なんかもしちゃってた笑

娘さんが記録した、お父さんと家族の日常がつながれた映画。テーマが決まってからの撮影ではなく、いつも家族を撮り続けていたことがわかる。そしてお父さん自身もまた、家族の記録を撮っていたし、お父さんとお母さんご一緒の若かりし頃の映像が出てくるのを見ると、このご家族のまわりには、いつも温かい眼差しがあったのだな、とわかる。

幼いころの自分の写真を見て涙がでそうになるのは、その写真を撮った父か母の目線がこれなのだ、と思うからで、人の目に自分が映っているというのは、なんとも贅沢で幸せなことなのだ。小さな布の切れ端がやがて大きく温かなブランケットになっていくキルトように、紡(つむ)がれる日々の、ほんの些細な出来事のひとつひとつが実はすごく幸せなんだと教えてくれる。

「よかったので」という一言とこの映画のホームページ(URL)をメールしてくれたフルキとも、もう長いこと一緒に仕事をしている。夫婦ではないので見つめ合うことなどないが、その背に頼ってきたのだなぁ、と映画を観ながらふと思う。「ありがとー観たよー泣いたよー」と電話をした。帰宅したらPCにメールが来ていた。

それは、古木から来た仕事以外のメールで過去最高に長いものである。涙
あ、でもたった二行です笑



そしてまたバースディ笑
出会えたことありがとう

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