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NY①

マイレージでプレミアムエコノミー往復がとれたので、遅い夏休みをニューヨークで過ごすことにしました。で、いまニューヨークです。

フライト中に観た映画は「ジュリエットからの手紙」「うさぎドロップ」「ハングオーバー2」。「あしたのパスタはアルデンテ」という妙な邦題のイタリア映画を観ている途中で機はJFKに到着しました(帰りに続きをね)。

この3本のうち、恋をしている・探している女性にお薦めなのは「ジュリエットからの手紙」。主役ソフィのアマンダ・サイフリッドは、「ヴェロニカマーズ」のリリィとして私にはお馴染み。彼女の演技はとても良く、過去作品を見直すきっかけにもなりそうです。

軽くあらすじに触れてみます。

プレハニームーンで訪れたイタリア・ヴェローナ。イタリアンレストラン開店を目前にした恋人はレアなチーズやワインの買い付けに忙しい。放置されたソフィはひとり町を散策し「ジュリエットの家」を知る。そこは「ロミオとジュリエット」のジュリエットの家。訪れる女性たちは辛く切ない恋の胸のうちを手紙にして、壁に貼付けている。興味を持ったソフィはやがて、その手紙に返事を書く女性たち「ジュリエットの秘書」の存在を知り、自分自身もそこに参加。レンガの奥に挟まった50年前の古い手紙を発見する・・・。

物語はその女性のかつての恋人探しが中心。やがてソフィは真実の愛とは何か?と自分自身に問いかける結果になるのだが、50年間眠っていた恋にソフィが書いた手紙が朗読されるシーンと、その手紙の内容は実にいい。心の奥まで流れ込んでくる。そこにくるまでも何度も何度も静かに泣いてしまった。その後すぐ観た「うさぎドロップ」もまたよかった。「走らせ」のSABU監督。松山ケンイチさん、走って走って走らされまくりでした。子供と暮らしてきた人生を様々に振り返り、笑いと涙、でございました。

「ハングオーバー2」はしょうーもなくて面白い。でも私はこの手の映画の評価評論担当ではないと、聡明かつ謙虚に自覚しているので遠慮しておきます。

 



機内で出た「エアモスバーガー」。アイキャッチもネーミングもうまい。自分でてりやきバーガーを作ります。



チェルシーマーケットにあった、怖すぎるハロウィンのディスプレイ(「ハングオーバー2」記念として笑)



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上ふたつのせいで私が嫌われるといけないってことで、バービーちゃんがフォローにご登場。このドレスはケーキです

 


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