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雨のフライデーナイト。東京ドームで開催された「美空ひばりメモリアルコンサート『だいじょうぶ、日本!』~空から見守る 愛の歌~」に行きました。出演者が凄いんですよ(敬称略)郷ひろみ、EXILE、ゆず、AI、倖田來未、近藤真彦、藤井フミヤ、AKB48、氷川きよし、五木ひろし、小林幸子、平原綾香、Hey! Say! JUMP、雪村いづみ、HEATWAVE、平井堅、そしてなんと岡林信康!(抜けてないかな?)司会は徳光さんと藤原紀香さん。二日前に行くことになったんで、一部と二部に分かれていることも知らず、東京ドームがあんなに寒いなんて知らず、4時間を長いなーとも思わず、気づけばすっかり身体も冷えてましたが、心の中は熱々で最後まで楽しみました。

一部はひばりさん生前のビデオや写真満載。戦争で暗く沈む日本の人々を歌で励ました天才少女歌手のひばりさん、江利ちえみさん雪村いづみさんとキュートな3人娘だったひばりさん、皆のお母さんののようなひばりさん、女王としての風格を身体全部から発光させるひばりさん。全部素敵で凄くてかっこよくて、何回「あーすごい!あーかっこいー!」って言ったかわかりません。特に、ジャッキー吉川とブルーコメッツと一緒に歌った「真っ赤な太陽」は、当時ブルコメファンだった小学生の私の嫉妬の対象であったほど。この日改めてみて、そのイカしっぷりには感動、というより尊敬です。

歌手の皆さんは皆ひばりさんの歌を歌い、空にメッセージを捧げるんですが、AKB48の「お祭りマンボ」と倖田來未さんの「歌は我が命」はぴったりでした。「歌は我が命」はひばりさんにとっての「マイウェイ」だそうで、生前の歌う姿と声には震えました。藤井フミヤさんの「一本の鉛筆」もよかった。子供ごころに妙なタイトルと思うだけの歌でしたが、反戦の歌であったと今回始めて知りました。顔はすっかり歳相応になったもののフミヤの高音は健在でした。

一部の終わりと二部をつないだのがマッチ。ジュニアを引き連れての「ギンギラギンにさりげなく」からの、Hey! Say! JUMPも持ち歌2曲。突然のジャニーズコンサートにお得感たっぷり。この時点で3時間経過。第二部は皆さん持ち歌で登場。ひばりさんへのメッセージから福島の皆さんへのメッセージと変わります。郷ひろみさんの「ジャパァ〜ン♪」を観られて(聴けて)アガりました。倖田來未さんは涙を手のひらで押さえながらの熱唱。よかったですよー!


翌日はこのままスマップのが使う予定とのドーム。
不死鳥コンサートでひばりさんが歩いたのと同じという100mの花道。


入場前にひばりさんに献花。
(写真はワタシではありません)


※オンエアは11/26テレビ朝日にて21時からとの情報を得ております。

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