Feed on
Posts

通路にお席を作り、大入り満員の千秋楽。嬉しい。演劇サイトでの評判も過去最高に良く、第7回という節目にふさわしい作品で頑張ってくれた主宰・春漁はじめカンパニー全員に、心から感謝とおつかれさまを言いたいです。

四方八方の進退をかけた今回と次回公演。そのプレッシャーをバネに頑張ってくれると信じての厳しい励ましの日々。最後の公演の最後、春漁演じる蕎麦村の台詞「畑さん、いきおいで出ていってしまったけど、きっと帰って来ますよ」に、優しいピアノが触れて流れてゆく。運命を信じるのではなく、運命があることを信じる私は、ともに生きることだけが愛ではないと、私はそれでもいい、と、心を吐露して抱きしめたい人を思う。・・・良い話だった。今回の4話すべて、私は大好きです。

社長としてCDとして、心を鬼にして厳しい応援をしているぶん、母親としては精一杯優しい応援をしたくて、25食x3回お弁当を作り、劇場に届けました。本当は2回の予定でした。1回目のお弁当作り中に排水異常が起こり、水が使えなくなった不自由なキッチンにむしろやる気にさせられ、3回になりました。2回目のビーフシチューが「衝撃的に美味かった」と春漁がブログにまで書いてくれたので、どれどれ♡と食べてみたけれど、え?いつもの味だよね?笑 「衝撃的」と言わしめたのは、気持ちが届いたからと思いましょう。キャストさんたちにも、喜んでもらえ、私のキッチン・スキルもあがり、達成感というプレゼントを天からもらいました。


DVD は劇場で先行予約を受付けていましたので、おそらくHPにもインフォメーションがあがるでしょう。台本も販売しています。(写真は3話「管理人」でアブノーマルな蚕を演じた関君です)。2話「昼夜」太郎とユキの書簡の内容は、台本では明らかにされています。ご購入ご希望、ご質問などございましたらこのページの上方にあるContact Meをクリックして、私にメールをくださいね。


キッチンでお水が使えないため、洗面所で野菜や食器を洗っています。ナベカマは大きくて洗面所では洗いにくいので、キッチンは洗ってないお鍋やらでこんなことになってます。が、ミートソースを作ってます笑

Comments are closed.