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「Re:FT」千秋楽

どんなに好きな場所でも、出て行かなければならない時があり、どんなに好きな人とでも、別れなければならない時がある。前進するために、みんなの未来を構築するために、とどまれば幸せな日々とわかっていても、想いをふりきらなければならない時がある。そんなラストのメッセージで、私は泣いた。継母の妊娠にケチをつけたくなる気持ちにも、そして「もう少し生きていればよかった」にも、私は泣いた。浮遊霊の切なさ、とてもよかった。渋谷黄泉、面白かった。とにかく死ぬまで生きよう。後のことは死んでからでいい。

 

 



素晴らしいキャストたちよ、人々の心で永遠なれ。

春謡漁介24歳。まだ世間を圧倒などしなくていい。
健やかな想いを胸に、長く書き続けてほしい。

心から、おつかれさまでした!

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