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昨年末「マキシムのおせちをご購入いただきましたお客様」である我が家に舞い込んだ金のカード「お食事2割引券」。「おー!これは!!!!!バレンタインの頃にでも行こう!」と盛り上がった大晦日。結果、今回我が良き友よのじゅんぺーを囲んでのお出かけとなりました。

なんたって銀座マキシムは日本(東京?)初の本格的なフレンチレストラン。今年で46年の老舗なのです。一度はその高い敷居をまたいでみたかった!天井の高さは異なるものの、店内はパリ本店を再現したものとのこと。アンティークな色とデザインがそれは優雅でございました。



大事な人のセレモニーは想い出の共有もみんなのごちそう。クラッシックなテーブルセッティングは、私たちの背筋を美しく伸ばしてくれる、良い緊張感があります。



買ったばかりのカメラの「ドラマチックモード」で撮影した、アペの「雲丹のショ・フロア キャビアを添えて」です。



前菜。「オマール海老とポワロー葱のサラダ ムースとコライユソース」。



私が選んだじゅんぺーへのお誕生日プレゼント「ガラスのお雛様」です。透き通って綺麗なガラスはじゅんぺーみたい。お内裏様とお雛様がひとつになっているのが気に入りました。最小限のグチしかこぼさず、全力で仕事をするじゅんぺーが大好きだから、いつかこんな風にぴったり&しっかりと守ってくれる男性と出会って、絶対に幸せになって欲しいです。



ワイングラスにもマキシムのロゴ。きれい。



芸術!な天井にためいき。



ステンドグラスや壁の細工も、お料理と共にゆっくりと味わうことができます。



「季節のポタージュ」。「(根セロリの)スープとパンの相性が最高だったねぇ・・・」と、同席した私の恋人はディナーの翌日から毎日言います。時の経過と共に記憶の中で美味しさが増すって素晴らしいことです。



いま流行の「カメラ女子」となった者としては、やはりこのような雰囲気の切り取りもしたいな、と。笑



マキシムのスペシャリテ「舌平目のブレゼ アルベールソース」。パウダースノーのように細かなパン粉に包まれた舌平目を、ほんのり甘い特製ソースでいただきます。いつの日かまた・・・できればパリ本店でいただく日を夢見ています。



お肉は「黒毛和牛フィレ肉ステーキ エシャロット風味白ワインソース ポテトマキシム」を選びました。和牛の時は絶対にウエルダンにしています。



きちんとヘアメイクさんに支度をお願いしてきたじゅんぺー。きれいです。バースディガールのケーキはお持ち帰りにできます。



デザートはアイスクリームと林檎のケーキ。



ミルクティです。ソーサーの下にもう一枚お皿が♡



最後の「プティフール」はそのままお持ち帰りできるよう、しっかりとした箱入りです。お仕事で参加できなかった可愛い人のお土産にしました。カードの向かって右、てっぺんがつるんとした横向きの男性がソースの考案者アルベールさんだそうです。



奥のお客様のためにクレープシュゼットのテーブルサービスが始まりました。照明を落とし、長くむいたオレンジの皮をつたう青い火を、まるで我らのためのイベントであるかのようにじっと見つめました。良いものを見せていただけて幸運でした。

 

 

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