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息子・漁介バースディは私が母になった記念日でもあるので、豪華ディナー絶対!ということになっている。漁介は鉄板焼きを所望することが多いが、今年は私の希望で恵比寿・レストランヒロミチ。「昨年度ミシュランひとつ星。古典だけにとらわれず、各地方の美味しい素材と、日本ならではの調理法を駆使」の気になるお店。漁介四半世紀生存記念ですし、せっかくなのでメニューはシェフにお任せしました。



グリーンオリーブとハイビスカスのマリネ。過去ハイビスカスはお茶どまり。食べたのは初めて。この色ってナチュラルだよね?ビーツの代わりにボルシチに使える!(ローカーボメニュー作りに余念のない女なう)



乾杯はシャンパンとフローズンストロベリーのカクテル。甘くて冷たくて今の季節にぴったり。この後、ローヌ(赤)とボルドー(赤)をグラスで各1杯いただきました。シャンパンカクテルは日々異なるご様子。



ひとつめのパン。バターの上に乗っているのは竹炭(塩?)ローカーボ中なので、お隣の人にあげました。



アミューズグール。手前から豚肉のリエットとキャロットラペ、水ダコとグリーンアスパラのカクテル生海苔風味、くるみとブルーチーズのグシュール。早速でました、生海苔風味!「日本ならでは」ですね。



冷たい前菜。蒸しアワビと白アスパラガスを白アスパラガスのヴルーテと共に。アワビが柔らかく、白アスパラがシャキッ。その逆に遭遇することのほうが多いので、嬉しい。ソースは実に私好みのサラサラクリーム系。ホタルイカはやっぱりだめだった・・・人生全敗食材。



温かい前菜。ランド産鴨フォアグラのボアレ、いちごのリゾット添え。フォアグラには果実の甘みがほぼお約束。だがしかし、甘いリゾットとは!しかもイチゴ!斬新です。



本日の特選魚料理。長崎産タチウオのムニエル、甲殻類のソースとすだちの香り。漁介曰く「タチウオとウニを一緒に食べた時のこの美味しさがわからないハハは不幸」。ウニと私は相思相愛!タチウオが私に食べられたくないだけなのよ?



お口直し。うちわサボテンとライムのグラニテ。



ハート型のパン。



スペード型の黒トリュフ。別料金にて、メインにスライス。



「記念日です!全員のお皿にお願いします!」ということで、たっぷりとスライスしてくださってます。



本日の特選肉料理。シャラン産ビジュの骨付き鴨肉のロースト、採れたてヤングコーンと八角の香る赤ワインソース。ちょうど良い量!完食!



感性のもう一皿。鴨のコンソメ、ディル風味。小さなガラスのカップに胸きゅん。


アヴァン・デザート。白アスパラガスのアイスクリーム。美味!!!!!


デザート。しっとりチョコレートムースと抹茶ラテ、マダガスカルヴァニラのアイスクリーム添え。


バースディボーイには、メッセージ入りのクッキーを焼いて、付けてくださった。



食後のお飲物。私は紅茶です。



食後の小菓子。生・塩キャラメル、ババナチョコ、ラヴィオリきなこ。


シェフ小玉弘道さんはテディベア系男子!漁介は新着のSR’ESでアメキャジ!(キュートなアメリカンカジュアルの意。たぶん、りんだ語)

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