Feed on
Posts


2013年3月27日、カフェ・レストラン内にステージとラジオ番組の収録スタジオ(※レンタル可能)を備え、情報発信地と居心地の良いホームとして渋谷宮益坂にオープン。朝食から深夜のバーまで、様々なお料理やお飲物のほか、96969を始めとするパフォーマンスライヴもお楽しみいただけます。ホームページはただいま準備中。メニューやイベントの詳細などは、いましばらくお待ちください。

渋谷区渋谷1-6-8 渋谷井上ビル1F
info@llovesr.com

<プレオープンのお知らせ>

3/21〜26(26日のディナータイムと24日終日休み)
ランチ/午前11時〜ラストオーダー14時30分
ディナー/午後6時〜ラストオーダー22時
バー/22時〜26時※23日のみ28時

グランドオープン3/27までメニューは限られてしまいますが、お時間がございましたらぜひお越しください。ランチタイム以降バーまで、どなたでもお越しいただけます。

ランチボックス500円の販売も店頭にて行う予定です。

*写真はカフェタイム(お時間がある方はモーニングタイムでもOK!)のメニュー「ダッチベイビー」。熱々の焼きたてにレモンをジュッと絞り、粉砂糖をたっぷりかけて召し上がっていただきます。ジャムやフルーツ、生クリームなどでよりスィートに、ベーコン、コールスローなどでしっかりとした一品としても(※こちらのメニューはグランドオープン後になります)。

風にはなんとなく花の香りがするのに、薄手のコートじゃ寒いこの季節は、卒業式の終わった3年生の気分をふと思い出して切ない。春が来ても、もうあの校舎には行かないんだな、あの駅で降りないんだな、あの人にももう会えないんだな・・・。切なさを全部足したら、恋をひとつなくしたくらいに、涙がでる。

主役の板橋と工藤のセリフの量と、その場の動き。よくもまぁ脳と身体に入れたものだ。そして、心にも。プロデュース時代から培った、主宰・春謡との絆がしっかりと見える。脇を固める関・高野・村尾もまた、想い出の中に住む、懐かしい教師そのものである。

佐瀬と森島はキャラが安定してきた。すっごい美人とか、すっごい色気とか、見かけの完成度が高くない分だけ、役の人格に寄り添って観ることができる。

今回の脚本の凄さは、観劇したイキウメ主宰・前川知大氏の「面白かった。春謡作品における最高傑作」という感想でもう充分だろう(初日から、こんなに安定している舞台も珍しい)。

そして、これを最後に引退する飯島の千葉。ほんとにいい。こんなにいい役者だったのか、と、最後にして思っていることが申し訳ない。

春になったら飯島はいない。時間の許す限り、何度でも観ようと思う。私には甘く切ない、最後の春休みだ。

劇団5454(ランドリー)「ト音」

※写真は3/27グランドオープンの私のお店L.Loves R.(通称エルラブカフェ)@渋谷・宮益坂上のバーテンダー中川ワタル氏からお借りしました。

 

 



実は弊社もうすぐ引っ越しです。今月28日月曜日です。現在渋谷一丁目7番ですが、6番になります。宮益坂上と宮下公園入り口をつなぐあの道、なんていうんですかね?バンパーだけでなく、エルラブ(株式会社L.LovesR.)も同じところに引っ越しです。演劇制作部のヤッホー(PU四方八方/主宰・春謡漁介)もラジオ番組制作部のリフレックス(リフレックスエンタテインメント/主宰・今泉圭姫子)も同じ場所に引っ越します。大代表電話は変わりません(03 5766 1565)。お問い合わせの多い一階ダイナーは、2月に工事3月18日オープン予定(あくまでも予定です。18日が私の母の誕生日なので、そこを目指しているという感じです)。劇団5454(ランドリー)の第二回公演が2月27日から3月10日までなので、本番終わった劇団員たちがトレーニングを一週間して、オープン&デビューって感じですかね。ダイナーにはステージがありますので、5454と96969のホームとして個々の個性をご覧いただく機会も増えると思います。皆さまの渋谷ホームとしてちょこちょこ寄ってくださいね。詳細はまたオープンの頃に♡



で、こちらは劇団5454第二回公演「ト音」の広告ビジュアル。デザインはバンパー伊藤君です。いまこのチラシを置いてくださるお店や会社やおウチを探しています。「いいよ!」って方はぜひご連絡ください(このページのコンタクトミーからメールをください)。チケットのご予約も私で大丈夫ですので、お気軽にメールくださいね。公演日程は http://4484.jp  からご覧いただけます。アフターに96969がでるのは3/5(火)3/6(水)の14時の回です。

お話はもちろん春謡漁介が書いています。「ウソとホントを聞き分けて、あれこれする話」と聞いています(説明、雑。w)。周波数とか?音階とか?そんなものをうまく使う?みたいな?過去実績的に、面白くないはずはないのでよろしくお願いします。主役はこの写真の制服男子、板橋廉平です。

では皆さまのメールをわくわくお待ちしております♡

謹賀新年2013

松も取れたってのに、いまさら新春のご挨拶とはこのブログもとことん怠けたもの。がしかし、現実はそんなに怠けてもいないんですよ。大晦日から2日までは、ご挨拶に来てくださるお客様や家族といい時間を過ごしました。3日からは毎日ちゃんと走ったり・歩いたり・泳いだり、してます。4日の仕事始めにはみんな揃って今年の豊富を語りました。

へび年だからか、計画はにょろにょろと蛇行中です。が、なんとかなるでしょう。毎日の運動が明るい気分にさせてくれます(運動不足は自律神経を不安定にさせるらしいですね)。状況変化毎に公私ファミリーの素晴らしさを思い知り、大事なものは常に「思うより前からここに有った」と深く思います。感謝です。

2012年の始めには年の言葉として「信頼」を選びました。昨年はそう、大事な人たちひとりひとりが「見事な」人生の転換期を迎えたように思います。プリンセスが母となり、プリンスは作家になり、我が息子は劇団を旗揚げ、兄は母の別荘に引っ越し、パートナーは転職。そして私はふたつめの会社を創りました。「信頼」は深く重いキーワードでしたが、心の奥でしっかりと私を支えてくれたと思います。

年末は高熱に倒れ、会社の納会を欠席するという残念な結果でしたので、今年は健康管理をしっかりやろうと心に誓った矢先、年明け早々に専門学校時代の同級生が心筋梗塞で逝きました。彼女と私は、息子が幼稚園くらいのころから会っていませんでした。最後に電話で話したのは2年か、3年前だと思います。「会いたいねぇ、会おうよー」と話しているだけでは、こういうことにもなってしまうんですね。この機会に、と当時の友人に連絡をとり、さっそく週末に会う約束をしました。逝ってしまった彼女が幼いうちの息子と遊んでくれた姿や、「ともちゃーん!」と私を呼ぶ声はとてもリアルで、この地球のどこまで歩いても、もう彼女に会えないんだと思うと淋しくてたまりません。せめて生きている友人と彼女の想い出を語り、ひととき彼女がいた頃にタイムスリップできたらいいなと思っています。

ところで、私のパートナーは「キミが死んで悲しむのは家族だけだ」と、細いツララを吹き矢にしたような言葉を(高額治療をお任せしている)歯科医師に言われたそうです。そんな腹の立つ話を満面の笑みで報告してくれる彼は、春の野原のキリン草のようです。どこから来るのかわからない風に身を任せる背高のっぽの黄色い花。「そんな事は絶対ないよ」と私は真顔で答えました。彼が逝くと想像するだけで、私は涙が出てくるし、野原のキリン草を見てはまた泣いてしまうでしょう。人が逝って抱く喪失感は生きている者同士で乗り越えなければなりません。いつまでたっても馴れはしないそのくり返しと共に、人は今日から明日へと歩むのならば、出会ってそして共に生きる人たちとの関わり合いこそが人生。毎日がとても大切すぎて、時折どうしていいのかわからないほどです。

そんな友人のひとりと昨日、映画「レ・ミゼラブル」を観ました。ラストシーン、大きな砦の上でフランスの国旗を風になびかせながら、召された者たちの力に満ちた声が「明日がある!」と歌います。そうです。今日だけでなく明日があります。思うようにいかなくても、たとえ私が死んでも、明日はくる。風をうけてはためく旗はいいですね。今年はあんなふうにおおらかに、風に身をまかせていたいです。コクリコ坂の、駅伝の、フランス革命の。孤高であっても気持ちよく、この場所で風を受け、大空を背景に堂々なびいていきたいです。

今年もよろしくお願いいたします。

佐藤りんだ知代

 

 

中村勘三郎さん逝く

 

 


 


 

写真は、昨年11月。勘太郎さんが六代目勘九郎を襲名なさってのお練り@浅草寺である。勘太郎丈ファンの私が、早起きして風神前に陣取り、この記念すべき儀式を感無量で見つめたことは、過去ブログにも書いた。

一枚目の写真、勘三郎さんから三歩下がって立っていらっしゃるのは、中村屋最高齢(92歳)の小山三(こさんざ)さん。まさか勘三郎さんが小山三さんより先に逝くなんてこと、この日の私は(きっと小山三さんだって!)は想像もしなかった。

でも、逝ってしまった。涙

2月の新橋演舞場。勘九郎さん襲名記念公演。ずらりと並んだ一門各々からの愛とユーモアにあふれた口上。師として、親として、勘三郎さんは今とてもほっとしてらっしゃるだろう、そして同じくらい心配でもあるに違いない、と熱い想いがあふれた。おそらく勘三郎さん自身もこの襲名を機に、日本文化継承の良き流れの先鋒として様々な決心もなさったことであろう。勘三郎さんを長として、一門揃っての儀式は先に書いたお練りから、この襲名披露の舞台が最後になった。まだまだこれからいろいろ観られると思って、ここのところ観劇をさぼっていたことが悔やまれる。

数年前、癌の手術後の勘三郎さんが、若手歌舞伎役者が毎年正月に行っている浅草公会堂の新春歌舞伎に出演する勘太郎(当時)さんの稽古場を訪れるシーンがあった。体調万全でない中、適切なアドバイスをする勘三郎さん。そんな師であり父への感謝を身体で表現していく勘太郎さん。先代の芸を受け継ぎ伝統を守る事と自分らしく生きる事は、相反するかのようで違わず、何をするにも学ぶべきは倫理なのだと私は学んだ。値すべきものとしての価値を自分に課すことは、孤独だが崇高であり、自覚ある者の前にしか現れない山が現れてしまったら登るしかない。きっと今、勘三郎さんはその山から天に登っている。

 


過去、親子三人での連獅子は実に素晴らしいものであった。自分で突き落としておきながら心配そうに谷を覗く親獅子の勘三郎さん。花道は谷底という設定。息を整える勘九郎(当時は勘太郎)さんと七之助さん。勘九郎さんの肩は微動だにしない。が、首筋にはどんどん汗が流れていく。その後ろ姿は神々しく、私はドブ(花道の後ろ側)から瞬きさえ惜しいほど見上げた。今日のこの喪失の哀しみは、やがてそんな勘九郎さんを筆頭とした次世代がうめてくれるだろう。新歌舞伎座(東京)のこけら落としには大向うさんの声に混じって、勘三郎さんの声が聞こえるはず。今はそれを楽しみにしている。

 


図書館的人生(上)



今回のイキウメ東京公演は池袋。東京芸術劇場シアターイーストです。池袋はバンパーが最初に事務所を作ったところ。西口は詳しくないけれど、好きだったフレンチレストランが健在だったことがわかったりして、観劇の後にも感激。なぁんちゃって。ハイ、ごめんなさいね。

過去に演じられた「図書館的」をサンプルにミックスした6話プラスオーガナイズの一話。結成10年にもなろうとするイキウメ前川氏から、長年のファンへの御礼ともいえる作品です。例えばそれは、ストーンズが人気曲を集め、メドレーではなく自分たちでミックスしたというような作り。時間や時空を越えた舞台上の演出の集大成というか、イキウメをずっと観て来た(私のような)ファンには最高すぎる芝居でした。

初期にはいなかった大窪君は、もうなくてはならない人。岩本さんはどんどん綺麗になって素晴らしい「女優」。他の皆さんももちろんイキウメの役者たちの「存在感」はやたらグレイトで、前川さんとは話せるけど、役者さんたちとは緊張する、というこの事実はなぜかと言えば、前川さんが創り出した世界の人、であるからにほかなりません。

この芝居がイキウメデビューという人には、過去の作品(DVD)をおすすめしたいです。前衛的なニットのように編み込まれたこの芝居の一本一本には、もっと繊細な部分もたくさんあって、そりゃもう素晴らしいから。

前川さんの脳ミソへの興味はますます深まり、同じ時代に生きて、その作品を観ていられるってことに改めて感動した夜でした。

(もう一回行こうかしら)

と今、真剣に思ってます。

チグハグ

ぎこちない腕
さだまらない眼差し
どこまでなのかわからない時間

今はまだ
チグハグなハグ

悪くない

コビトノクニ

福山雅治の「恋人」という歌が好きだ(昔ブログに書いただろうか?)。特に二番の歌詞。

あの日 君より傷つくのが 僕は怖かった とても

この気持ちは実によくわかる。さよならを言われたくないなら自分から言ってしまえばいい。自己嫌悪や早とちりが背中をぐいぐい押してきて、そしてうっかり口走ってしまう、例えばそれはフラメンコギターの音色が切ないスペイン料理の店や、波の音しかしないカフェ。

「あのね、大好きだけど、別れたいの。あなたにはもっとふさわしい人がいると思うシ・・・」。

ぐぁーーーーっ!!(©おおたうに)愚かだ!愚かすぎる!だかしかし、大概の人はそんな経験もある。だからこのテの歌はどんどん生まれて、カラオケで稼げる。高橋真理子の「ごめんね」という歌もそうだ。

悪ふざけで他の人 身を任せた夜に
一晩中待ち続けた あなたの姿目に浮かぶ

浮気は楽しくない。愛する人と手をつないで生きて行ければいい。それがたとえ恋人と呼べる人でなくても。だから、歌うならこっちだ。「友達の詩」中村中。

手をつなぐくらいでいい 並んで歩くくらいでいい
それすら危ういから大切な人は 友達くらいでいい

言葉にこだわることが仕事であるが、言葉にこだわるがあまり、大事な人を失ったり、傷つけたりしてしまう。そんなことがもうないように、私はただ黙々と頑張っている。なう。

 


 

http://www.youtube.com/watch?v=cfJ63vSIEd4

ニューヨークには週イチや月イチで「オープンマイク」という飛び込み参加ライヴをやっているお店がいろいろあり、今回96969(こちらではCLOCK ROCK)は昼・路上、夜・オープンマイクという、ツアースケジュールである。

路上パフォーマンスは音に気をつけなければならない。スピーカーを使うと市民に迷惑がかかるので、警備員やポリスに追い払われる。私はこれは当然だと思っている。なので、メンバーには日本にいるうちから、ニューヨーク用に音なしでのパフォーマンスがなんとかならないか、と提案してきた。

そして今日それを路上でやってみたそうだ。音源をポケットに入れ、自分だけ聞こえる音で演ったところ、音ありの時より、人が集まったそうだ(私は見ておきたい作品があったので美術館にいて見逃した)。

CLOCK ROCKは、皆礼儀正しく、行儀もいいので、路上はとても緊張していた。「市民のゆとりの時間に突然土足で入り込むのは、いいことじゃない。でも、音がないと・・・」と、私の提案には正直困った風であった彼らが、プロセスを得て一歩踏み出した今日が、とても嬉しい。なんのためにユーモアを演るのか?その答えの一部分を感じるはずだ。

加えて、今夜はライヴを二本演れたそうだ(私は一件めでホテルに戻った)。一本目のライヴに対してふたりの人からツィートが入り、二本目の後ではこちらのパフォーマーたちと食事に行ったそうだ。お互いの国のユーモアの違い、なぜ「ユーモアを演る」のかについて、話したそうだ。

なんていい話なんだろう。それを待ってた。同じ空の下の違う国との交流。飛行機のない時代にさえ、そうあるべきと動いた歴史の中の人々を、ただ偉人として学ぶだけでなく「僕らも!」と一歩踏み出した&その実感を得ていくことが大事だ。

ただ買い物に来たってニューヨークに来たことには変わりない。でも彼らにそれはもったいない。海外に来て、どんな小さなことでも達成感を得ると、その瞬間から変わるものがある。「心の広さ」だ。目でみた空の広さは、心に広がる。「観劇の後で心に青空が広がりますよう」と、活動している彼ら自身にそれを感じてほしかった。

帰国したらすぐ渋谷芸術祭。ノンストップで風を創る96969。頼もしい。

 



レンペー、ユキマル、リョウスケ。ハードスケジュールだったね。お疲れさま。どう?心の空、広がった?この街は君たちみたいにカラフルだよね。これからもみんなに元気とハッピィを届けてね。全力で!

なっがーーーーい一日であった!

出発前夜祭は釣りたてイカでの豪華なパーティ。イカスミパスタの美味いこと!そのまんま寝ずに我が家にいて、車乗るまで見送ってくれる友達がいたりする幸せな朝4時30分。「りんだ号」で3人出発。羽田へ(進歩ってすごい。ネットで家でチェックイン→発券(PDFのプリントアウト)だから、2時間前に空港に行かなくていい!はずだったんだけど・・・レンペーだけなぜかネットからチェックインできず、一台だけ早い出発。初ニューヨークところか、初海外のレンペーは、車の中でもちょっと不安そう。もちろん何事もなくチェックインできて、出国の際リョウスケが、バッグに入れていたカッターナイフを没収されただけで、私たちは無事機上の人となった。

am6:50羽田出発→同日am6:25JFK到着。

「武者修行(リョウスケより引用)ゆえ!」と頼みこみ、フォトグラファーHijika氏さえも、HIS購入のアメリカンエアラインのエコノミークラス→ペンシルバニアホテル(よかった!という人は過去いないツアーの定宿)ふたり部屋。ホテルについては、前評判から相当ヤバいらしいと覚悟していた&気の効くリョウスケがWi-Fiを準備してくれたおかげで、バスタオルがないこと以外(頼んでも持ってこない)、さほど動揺もなく部屋のベッドでこれを書いている。

am9:30ホテル到着→am10:30ロケハン出発。

コーディネーター愛子さんの案内で、チェックインタイムの14時まで、ロケハン用のバンであちこち下見。「やっていいとは言はないが、やっちゃいかんとも言ってない」この街でのパフォーマンス。「うんうん、いいねー」「あー♡いいと思うー」。作戦?をたてつつ回る。5カ所くらい決める。

pm2:00チェックイン→お風呂→30分仮眠→pm5:30ホテル出発

弊社発行のインディーズマガジン「2BELL(ニベル)」の特集記事「安価で楽しむニューヨーク(仮)」のため、メキシカン「taqueria(タケリア)」へ。お留守番の編集長・関幸治をちょっとだけ思い出すとか思い出さないとか?w美味いタコスに舌鼓トントコトン♪

pm7:00 Saide Walk Cafe

オープンマイクという、パフォーマーにマイクを開放してくれるイベントへ。ユキマルが引いたカードは30番。待ちの長さ、半端ない。ニューヨーク在住の友人カオルコも待ちにつきあってくれる(さんきゅー)。やっと来た出番は12時を越え、レンペーの「クロックロックです!僕たちは今日ニューヨークにきました!(英語)」というオープンニングのMCに来たツッコミは「じゃ、さっききたの?」ではなく「ほんじゃ疲れてるでしょ?」であった。レンペーは「ノーー!アイムファイン!!」と堂々返し、度胸ある男っぷりを見せてくれた。

ライヴの様子→http://www.facebook.com/96969clockrock

 



せっかく古いので「パリの古いアパルトマンにルーミーと暮らす女子」という設定で窓辺をコーデ。

« Newer Posts - Older Posts »